阪神ドラフト1位・立石正広 オープン戦で初のベンチ入り「1日でも早く甲子園でプレーを」

[ 2026年3月8日 19:07 ]

<神・巨>5回、引き揚げる選手をグータッチで迎える立石(左)(撮影・中辻 颯太)
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 阪神のドラフト1位・立石正広内野手(22=創価大)が8日、オープン戦の巨人戦(甲子園)で初めてベンチ入りした。この日は、試合前に恒例の新入団選手紹介があり、ファンの前にお披露目された。

 初めてプロとして甲子園のグラウンドに立ち、「たくさんのファンの方々の声援に興奮しました。1日でも早く甲子園でプレーできるよう頑張ります」と球団を通じてコメントした。藤川監督は「新人紹介の日ですから」とベンチ入りの意図を説明した。

 1月の新人合同自主トレ中に右脚の肉離れを引き起こし、2月の春季キャンプ中は別メニューでの調整を続けていた。6日からは2軍本拠地のSGL尼崎で全体のフリー打撃に参加し、順調な回復ぶりを見せていた。

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