【侍ジャパン】吉田正尚が2戦連発!天覧試合で球場騒然の逆転2ラン 4番の勢いが止まらない

[ 2026年3月8日 21:12 ]

第6回WBC1次ラウンドC組   日本ーオーストラリア ( 2026年3月8日    東京D )

<日本・豪州>7回、逆転2ランを放つ吉田(撮影・木村 揚輔)
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 ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は8日、東京ドームで1次ラウンドC組が行われ、大会連覇を狙いすでに準々決勝進出を決めている日本代表「侍ジャパン」は3戦目で豪州と対戦。「4番・左翼」で先発出場した吉田正尚外野手(32)が5回に2試合連続の本塁打を放った。

 吉田は初回の第1打席は四球、3回の第2打席は遊ゴロ、5回の第3打席は空振り三振。0―1で迎えた7回は2死一塁、1ストライクからケネディが投じた内角低めのスライダーを見事にすくい上げた。打球は高々と舞い上がり右中間スタンドに飛び込む逆転2ランとなった。

 吉田は初戦の台湾戦から4番に座り、前日7日の韓国戦では鈴木との2者連続で右翼席へ特大のアーチを放つなど2安打3打点の活躍。ここまで2試合で打率・571、1本塁打、4打点と中軸として申し分ない活躍だ。この日の試合前会見でも、好調の要因について問われ「去年の後半にかけて状態が良くなってきた。体の状態がいいというのが一番だと思います」と淡々と語っていた。

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