【WBC】韓国 ドジャースで大谷と同僚・金慧成 4回同点2ランも 2点差8回満塁で三振

[ 2026年3月8日 05:00 ]

第6回WBC1次ラウンドC組   韓国6―8日本 ( 2026年3月7日    東京D )

<日本・韓国>4回、金慧成は同点2ランを放つ(撮影・沢田 明徳)
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 韓国は初回に3点を先行しながら、打ち負けて開幕2連勝を逃した。

 3―5の4回にはドジャースで大谷と同僚の金慧成(キム・ヘソン)の右中間2ランで一時同点としても、7回に救援陣が制球難から3失点。直後の攻撃では2点差に迫り、なお2死満塁で金慧成が見逃し三振に倒れて天を仰いだ。

 日本には強化試合を含めて1分けを挟んで11連敗。WBCの直接対決で最後の勝利は09年までさかのぼる。

 柳志炫(リュ・ジヒョン)監督は「結果は求めていたものではない。5回までどう試合を進めるかがポイントだと思っていた。本塁打を打たれてしまい、計画通りにはいかなかった」と振り返り、「明日、あさっていい結果が出せるように全力で戦いたい」と切り替えた。

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