【WBC】“絶対に負けられない一戦”台湾が先制!4番の張育成が韓国先発・柳賢振から一発

[ 2026年3月8日 12:30 ]

第6回WBC1次ラウンドC組   台湾 ― 韓国 ( 2026年3月8日    東京D )

WBC1次R<韓国・台湾>2回、先制ソロを放つ張育成(撮影・尾崎 有希)
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 ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)1次ラウンドC組は8日に東京ドームで行われ、1勝1敗の韓国と1勝2敗の台湾が対戦した。

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 準々決勝進出へ両チームとも絶対に負けられない一戦で、韓国はメジャー通算78勝を誇る38歳左腕の柳賢振(リュ・ヒョンジン)、台湾は日本ハムの古林睿煬(グーリン・ルェヤン)が先発。1回はともに3者凡退だったが、2回に台湾の4番・張育成(チョウ・イクセイ)が柳賢振の低め直球をとらえ、左翼席にライナーで放り込む先制ソロを放った。

 台湾はオーストラリア、日本に連敗し、前日のチェコ戦で今大会初勝利。C組では唯一、4日連続の試合となった。韓国は前夜、熱戦の末に6―8で敗れた日本戦から約14時間後の試合だった。

 東京ドームには韓国と台湾の応援団が詰めかけ、試合前から熱気ムンムン。一塁側と三塁側には応援ステージが設けられ、両チームのチアが華やかな応援合戦を繰り広げている。

  ▽1次ラウンドの順位決定方法
 順位は勝率で決定。並んだ場合は当該チームとの対戦成績。3チームが並んだケースは当該チーム間の(1)失点率(2)防御率(3)打率(4)抽選の順で決める。

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