【WBC】侍ジャパンの準々決勝進出決定! 台湾が韓国撃破で 準々決勝は日本時間15日午前10時開始

[ 2026年3月8日 15:07 ]

第6回WBC1次ラウンドC組   台湾5―4韓国 ( 2026年3月8日    東京D )

WBC1次R<日本・韓国>7回、吉田は2点適時打を放つ(撮影・沢田 明徳)
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 ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は8日、東京ドームで1次ラウンドC組の韓国―台湾が行われ、台湾が延長10回タイブレークの末、5―4で勝利。この結果を受け、大会連覇を狙う野球の日本代表「侍ジャパン」の準々決勝進出が決まった。

 韓国―台湾の試合終了時点で、日本とオーストラリアが2勝0敗、台湾が2勝2敗、韓国が1勝2敗、チェコが3敗となった。チェコはすでに1次ラウンド敗退が決まっている。

 1次ラウンドはA~D組で5チーム総当たり。各組上位2チームずつが準々決勝に進む。順位は勝率で決め、並んだ場合は当該チームとの対戦成績。3チームが並び、対戦成績が1勝1敗となったケースは当該チーム間の(1)失点率(2)防御率(3)打率(4)抽選の順で決める。

 日本は仮に8日のオーストラリア戦、10日のチェコ戦に連敗したとしても2勝2敗。台湾に加え、韓国と2勝2敗で並ぶ可能性があるが、すでに台湾、韓国に勝利しており、直接対決は2勝となっているため、2位以上が決まった。

 日本は1位、2位のC組順位に関係なく、米国時間14日午後9時(日本時間15日午前10時)にマイアミのローンデポパークで準々決勝を戦う。

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