久慈照嘉氏「連覇を阻止しようと各国が…」 WBCで日本の敵となるのは米国と…気になるもう1カ国とは

[ 2026年3月7日 19:06 ]

阪神の内野守備走塁コーチ時代の久慈照嘉氏
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 元阪神コーチの久慈照嘉氏(56)が7日放送のBSフジ「ゴルフ大好き 対決!我ら野球人」(土曜前7・00)にゲスト出演。侍ジャパンが大会連覇を目指す第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)について語った。

 この日は巨人の元投手コーチで、3月いっぱいで巨人女子チーム監督を退任する宮本和知氏(62)との対決初回。2022年限りで阪神コーチを退任し、現在は宮本氏と同じく女子野球の指導者をしている久慈氏は笑顔で再会となった。

 そのなかでWBCの話に。

 まずは宮本氏が「今回のWBCはアメリカが本気出してきてるんで。メンバー的にも本当に超スーパースターも出てるんでね。簡単には勝たせてくれないんじゃないかなと思うし」とした上で「ただ持ってる選手…大谷選手なんかもね、この大会だけはって気持ちもあるでしょうし、井端監督がどう選手をうまく采配して使うか楽しみですよね」と語った。

 すると、久慈氏は「もちろん連覇を阻止しようと各国が…」とした上で「今回、ドミニカ(共和国)が本気出してるってネットで見たので。ちょっとアメリカ、ドミニカ怖いんじゃないかなと思います」と語った。

 それでも久慈氏は「そうは言っても大谷翔平くんは見たいです。それはもう僕ファンとして」と話していた。

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