阪神・福島圭音が“ホームランキャッチ”の超絶好守「支配下上げてあげて」ファン大興奮

[ 2026年3月6日 17:04 ]

オープン戦   阪神5―0ソフトバンク ( 2026年3月6日    甲子園 )

<オープン戦 神・ソ> 9回、広瀬の打球をジャンピングキャッチした福島(撮影・大森 寛明)
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 阪神の育成・福島圭音外野手(24)が“ホームランキャッチ”のスーパープレーで試合を締めくくった。

 超絶攻守が飛び出したのは5点優勢の9回。2死から広瀬の放った中堅へのホームラン性の大飛球を追うとジャンプ一番で背中をフェンスにぶつけながら好捕した。背番号126のファインプレーでのゲームセットにこの日が“開幕”で甲子園に多く詰めかけたファンも大歓声を送った。

 福島は7回に中川の代走で途中出場。俊足が武器の若虎が“魅せた”プレーにファンもXで「いっぱい出番が見たい」「支配下に上げてあげて」と称賛のコメントが相次いだ。

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