【侍ジャパン】“お茶たてポーズ”考案の北山亘基がWBC初登板 ノーノーリレー消えるも無失点の力投

[ 2026年3月6日 21:30 ]

第6回WBC1次ラウンドC組   日本ー台湾 ( 2026年3月6日    東京D )

WBC1次R<日本・台湾>6回、この回を無失点で抑えた北山(中央)=撮影・木村 揚輔
Photo By スポニチ

 日本代表「侍ジャパン」の北山亘基投手(26=日本ハム)が6日、第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)1次ラウンドC組の台湾戦の6回に4番手としてWBC初登板を果たした。

 先発の山本由伸が2回2/3で53球を投げ無安打3四球無失点。藤平が1人を空振り三振斬り、宮城が2回を3四死球ながら無安打無失点と5回までノーヒットノーランリレーで迎えた6回だった。

 “お茶たてポーズ”の発案者として本番前から脚光を浴びた右腕は先頭で迎えた4番ジャン・ユーチェンを追い込むも、6球目に投じた156キロの直球を詰まりながらも右前に運ばれた。

 ノーヒットノーランリレーは途切れたが、後続を空振り三振、二ゴロ、二ゴロに仕留め無失点の力投。デビュー戦でしっかりと結果を出した。

続きを表示

この記事のフォト

「WBC 2026速報|侍ジャパン最新情報・大谷翔平ら注目選手・日本戦ほか日程&放送情報【第6回ワールド・ベースボール・クラシック」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2026年3月6日のニュース