【侍ジャパン】源田壮亮が2本の適時打で4打点!2回1打席目は死球、2度目の打席で快音

[ 2026年3月6日 19:49 ]

第6回WBC1次ラウンドC組   日本ー台湾 ( 2026年3月6日    東京D )

WBC1次R<日本・台湾>2回、源田は適時打を放つ(撮影・須田 麻祐子)
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 ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は6日、東京ドームで1次ラウンドC組が行われ、大会連覇を狙う日本代表「侍ジャパン」は初戦で台湾と対戦。8番・遊撃で先発出場した源田壮亮内野手(32)が2回に中前2点適時打を放った。

 この回、無死一、二塁で第1打席を迎えた源田は台湾先発の鄭浩均(テイ・コウキン)の内角低めの直球はボール判定も日本ベンチのリクエストで死球と判定され出塁。その後の大谷のグランドスラムに繋げた。さらに打線がつながり2死満塁でこの回2度目の打席となった第2打席に中前にはじき返し、2者を迎え入れた。

 源田は3回の第3打席も2死二、三塁で中前に2打席連続の2点打。リードは13点に広がった。13―0で迎えた6回には左前打を放ち3安打目。“恐怖の8番”として大きな存在感を放っている。

 ▼源田 良い流れで回ってきたところで、しっかり打つことができて良かった。

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