「大谷変態」ネットにあふれる!世界が衝撃の満弾「やっぱスーパースターは違う」「2回でサイクル王手w」

[ 2026年3月6日 19:48 ]

第6回WBC1次ラウンドC組   日本―台湾 ( 2026年3月6日    東京D )

WBC1次R<日本・台湾>2回、先制のグランドスラムを放った大谷(中央左)を迎える鈴木(同右)。左から2人目は井端監督(撮影・木村 揚輔)
Photo By スポニチ

 ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は6日、東京ドームで1次ラウンドC組が行われ、大会連覇を狙う野球の日本代表「侍ジャパン」は台湾と対戦。「1番・DH」で先発出場した大谷翔平投手(31=ドジャース)が2回の第2打席に先制の満塁本塁打を放った。

 2回1死満塁。大谷は泳ぎながら外角低めのカーブを軽く振り抜いた。球場にいた全員がその打球を追う。美しい弧を描いたボールは右翼席に吸い込まれた。軽く振った打球が本塁打となりスタンドは騒然。侍ベンチは“シャカシャカ”とお茶をたてまくり、台湾ベンチの選手たちはぼう然と打球を見送り静まり返った。

 東京ドームに響き渡る悲鳴にも似た大歓声。どよめきが収まらない中、大谷は悠然とダイヤモンドを1周した。お茶たてポーズをしながらホームを踏むと、村上、牧、源田もお茶たてポーズでお出迎え。笑みを浮かべた大谷は鈴木とハイジャンプタッチ後、セレブレーションで沸くナインたちと喜びを分かち合った。

 初回の初球を叩いた爆速二塁打で盛り上がったSNS上も仰天。満塁弾を放った2回には打者1巡で回って来た第3打席で右前打も放ち、早くもサイクル安打に王手も懸けた。ネット上は「出た!大谷変態ホームラン!」「やっぱスーパースターは違うな!」「大谷の変態弾はもう驚かない笑」「大谷変態すぎ」「結果には驚かないけどすげぇーーーー…」「変態大谷のグラスラ」「変態過ぎて鳥肌」「2回でサイクル王手www」など驚嘆と称賛のコメントであふれた。

続きを表示

この記事のフォト

「WBC 2026速報|侍ジャパン最新情報・大谷翔平ら注目選手・日本戦ほか日程&放送情報【第6回ワールド・ベースボール・クラシック」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2026年3月6日のニュース