【侍ジャパン】吉田正尚が4番の仕事! 大谷の衝撃のグランドスラム後にきっちり適時二塁打

[ 2026年3月6日 19:39 ]

第6回WBC1次ラウンドC組   日本―台湾 ( 2026年3月6日    東京D )

WBC1次R<日本・台湾>2回、適時二塁打を放つ吉田(撮影・木村 揚輔)
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 ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は6日、東京ドームで1次ラウンドC組が行われ、大会連覇を狙う日本代表「侍ジャパン」は初戦で台湾と対戦。4番で先発した吉田正尚外野手(32)が適時二塁打を放った。

 2回1死から大谷の先制満塁弾が飛び出し、なお2死一塁の第2打席、右中間を深々と破る一打で、鈴木を生還させた。送球間に三塁まで進み、村上の適時打で6点目のホームを踏んだ。

 大会直前の2、3日の強化試合では計6打数3安打1本塁打、打率・500と好調ぶりを見せつけた。2日の古巣・オリックス戦では九里の内角変化球を右翼5階席にたたき込んだ。北山が考案した「お茶ポーズ」を披露したが、ナインの反応は今一つ。この日は改良された「お茶たてポーズ」をばっちり決めた。

 3日の阪神戦でも第3打席で左前打。強化試合は打順5、6番で先発したが、仕上がりの良さを買われ、両試合で務めた村上に代わって4番に入った。

 前回23年大会は強い希望で日本代表史上初めて米球界移籍1年目で出場。今回の岡本、村上の出場の「流れ」をつくった立役者でもある。大谷や鈴木より1学年上で、頼れる打線の柱となっている。

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