【WBC】チェコ代表主将の“日本愛”が爆発「寿司、ラーメン、和牛」予定も「マイアミに行けなければね」

[ 2026年3月6日 11:15 ]

第6回WBC1次ラウンドC組   チェコ―豪州 ( 2026年3月6日    東京D )

チェコ代表のマルティン・ムジーク
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 チェコ代表主将のマルティン・ムジーク内野手(29)がオーストラリア戦前の会見に出席。あふれんばかりの「日本愛」を表現した。

 会見場に「コンニチワ―!」と発しながら入場。前日の初戦・韓国戦はナイターで、翌日のこの日はデーゲームと日程的にはタイトとなるが「昨日のスコアは3年前と比べたら上達している。きのうはきのう。今日は今日で挑もうとしている」とポジティブな気持ちを口にした。

 韓国戦は4―11で敗れたが、安打数は韓国より1本少ないだけの9安打を記録。前回大会のチームと比べ「若返りましたね。アメリカの大学での経験者も増えた。私はバッティングのスイングスピードが増した」と話し「バッティング面での上達が大きい」と分析した。

 野球の上達と同様に、喜びがあるのは日本でプレーできることだ。「本当に素晴らしい日本は。日本は4回目だが、来るために素晴らしい。私たちがいかにサポートされているか、来る度に帰ってきたい。国内にこんなサポートはないので、本当に素晴らしい」と賛辞は止まらない。

 死力を尽くして戦ったその先に、格別の楽しみが待っている。「私はたくさん食べる。お寿司、ラーメン、和牛、お刺身、鳥のささみの刺身。京都に行く予定もしています」と満面の笑顔。思い出したかのように「もちろん、私たちがマイアミに行けなければね」と笑い、会場の爆笑を誘っていた。

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