【センバツ】昨秋の神宮大会決勝と同じカード 九州国際大付の城野主将「しっかり100%で」

[ 2026年3月6日 16:26 ]

対戦が決まり健闘を誓う神戸国際大付・井本康太主将(左)と九州国際大付・城野慶太主将 (代表撮影)
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 第98回選抜高校野球大会(3月19日から13日間、甲子園)の組み合わせ抽選会が6日、大阪市内で行われた。

 九州国際大付(福岡)の城野慶太主将(3年)が20番のくじを引くと、会場がざわめいた。昨年秋の神宮大会決勝で対戦して勝利した神戸国際大付(兵庫)と相まみえることになったからだ。城野主将は「勝ったら絶対に流れが来ると思う。しっかり100%で臨みたい」と誓った。

 選手たちに慢心はない。楽天、ヤクルトでプレーした楠城祐介監督は「自信は過信にしかならないから」とハッパをかけてきた。指揮官は「神宮の決勝では大差で負けるかもしれない脅威があった。秋に勝ったのは関係ない。打線もそうですし、いいバッターがたくさんいる」と警戒していた。 

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