【オープン戦】阪神の開幕左翼スタメン候補がアピール合戦!浜田が高寺が中川がH!立石外野挑戦の可能性も

[ 2026年3月6日 16:21 ]

オープン戦   阪神―ソフトバンク ( 2026年3月6日    甲子園 )

<オープン戦 神・ソ> 7回、中前適時打を放つ中川(撮影・大森 寛明)
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 阪神の開幕左翼候補の面々が結果でそろってアピールした。

 まずは今春の実戦で自慢の長打力をアピールしている浜田が6回2死満塁で投手強襲のタイムリー内野安打を記録。現役ドラフトで加入した男は、甲子園での“虎デビュー”で結果を残した。

 さらに、7回は1死から高寺が左腕・ヘルナンデスの153キロ直球を仕留めて右前打。好機が広がって1死一、二塁で中川も152キロを中前に運ぶタイムリーを放った。

 浜田、高寺、中川は今季の開幕左翼を狙う有力候補。この日はファームでドラフト1位の立石も左翼でフリー打撃の打球を追うなど、外野参戦となれば競争は激化。開幕までし烈なアピール合戦は続きそうだ。

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