【侍ジャパン】6番・村上宗隆 しぶとくタイムリー内野安打で追加点!第1打席は四球選び、大谷満弾で生還

[ 2026年3月6日 19:27 ]

第6回WBC1次ラウンドC組   日本ー台湾 ( 2026年3月6日    東京D )

<日本・台湾>2回、村上は適時内野安打を放つ(撮影・須田 麻祐子)
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 ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は6日、東京ドームで1次ラウンドC組が行われ、大会連覇を狙う日本代表「侍ジャパン」は初戦で台湾と対戦。「6番・一塁」でスタメン出場した村上宗隆内野手(26=ホワイトソックス)が2回に四球を選び、大谷翔平投手(31=ドジャース)の満塁弾で先制のホームを踏んだ。この回、2度目の打席ではタイムリー内野安打を放ち、打点も挙げた。

 先頭で迎えた2回。直球で押す相手投手の高めの球をきっちり見極め、四球で出塁。続く牧が左前打とすると、源田が死球を受けて、満塁のチャンスを迎えた。1死から大谷の満塁弾で先制のホームを踏んだ。

 この回、侍ジャパンは打者一巡の猛攻。2度目の打席に立った村上はカウント2-2から5球目、低めの変化球に食らいつき、投手へのタイムリー内野安打とし、6点目を挙げた。ようやく出た“凱旋打”で打点をマークした。

 強化試合は2試合とも4番を務めた村上だが、6打数無安打。この日は4番に吉田正尚外野手(レッドソックス)が入り、6番でスタメンに名を連ねた。

 東京に移動した4日には、打順へのこだわりはないことを明かし、「どの打順にいても重要なのは間違いないです。1番から9番まで凄い良い選手がたくさんいて、どの打順でもクリーンナップがつくれるくらいの打力はあると思うので、その一員としてしっかり結果を残すことだけを考えて頑張りたいです」と集中力を高めていた。

 米国でのオープン戦4試合ではアーチこそなかったが、13打数5安打の打率.385をマークしている。

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