初球の衝撃!大谷翔平「役者が違う!」開幕いきなりお茶たてポーズ爆速二塁打「侍ベンチお茶たてまくり笑」

[ 2026年3月6日 19:25 ]

第6回WBC1次ラウンドC組   日本―台湾 ( 2026年3月6日    東京D )

<日本・台湾>初回、大谷の二塁打に盛り上がる日本代表ベンチ(撮影・木村 揚輔)
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 ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は6日、東京ドームで1次ラウンドC組が行われ、大会連覇を狙う野球の日本代表「侍ジャパン」は台湾と対戦した。大会初戦にドジャースの大谷翔平投手(31=ドジャース)は「1番・DH」で先発出場。初回に台湾先発の鄭浩均(テイ・コウキン)の初球、148キロ直球を叩き超高速二塁打を放った。

 プレーボールいきなりだった。大谷が初球を振り抜くと打球はあっという間に右翼線を抜けた。大谷も快足を飛ばしあっという間に二塁に到達。お茶たてポーズ初披露にベンチも沸きに沸いた。侍みんなでお茶たてポーズ。発案者の北山の笑顔がはじけた。

 打球速度は117.1マイル(約188.4キロ)。開幕戦プレーボール二塁打にネット上やファンも大盛り上がり。「お茶たて谷さんキターーーー」「本番でさすが!役者が違います」「侍ベンチお茶たてまくり笑」「ベンチが最高に盛り上がっている!笑顔」「北山選手よかったね!」など大きな反響が寄せられている。

 世界一を奪還した23年は大谷が米国のトラウト(エンゼルス)を空振り三振に仕留めて優勝を決めた。あれから3年。連覇への道のりは、大谷の“爆速二塁打”で幕を開けた。

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