【侍ジャパン】1番の近藤健介が2安打で好機演出 23年は大谷翔平の前の2番…今大会も打線の柔軟性生む

[ 2026年2月22日 14:56 ]

ラグザス 侍ジャパンシリーズ2026   侍ジャパン―ソフトバンク ( 2026年2月22日    サンマリン宮崎 )

<WBC壮行試合 日本代表・ソフトバンク>初回、前田悠(左)から中前打を放つ近藤(撮影・木村 揚輔)
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 3月に開幕するWBCで大会2連覇を目指す野球日本代表「侍ジャパン」が22日、事前合宿中の宮崎で壮行試合・ソフトバンク戦に臨んだ。

 日本の大会初戦は3月6日の1次ラウンド、台湾戦(東京ドーム)。大会まで2週間を切り、この試合も含めて6試合の実戦が行われる。侍ジャパンは国内組でオーダーを組み、1番には近藤健介外野手(ソフトバンク)が入り、初回に中前打、2回に右前打を放って、チャンスメークし、いずれも得点へとつながった。3回は二ゴロに倒れたが、強く振り抜き、4回の守備から交代した。

 前回23年大会では主に1番にヌートバー(カージナルス)が入り、2番に近藤、3番に大谷翔平が入った。選球眼も良く、初対戦の投手にも対応力の高い近藤をどこに配するのか。大きな注目となる。

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