長野久義氏「会社から…」 引退後、思わぬ壁にぶち当たる スペイン語の勉強も「やめました」

[ 2026年2月22日 21:40 ]

長野久義氏
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 巨人広島でプレーし、昨季限りで現役を引退した長野久義氏(41=巨人編成本部参与)が22日、自身がパーソナリティーを務めるTOKYO FM「SGC presents 長野久義 El Dorado~新・黄金時代~」(日曜前8・00)に出演。思わぬ壁にぶち当たっていることを告白した。

 1月25日の放送回で「最近の僕の話なんですけど。ちょっと『デュオリンゴ』を始めてまして」と語学アプリを使って英語とスペイン語の勉強を始めたと報告していた長野氏。パソコンへの挑戦もスタートさせていた。

 だが、この日の放送で自身の近況について「最近はデュオリンゴ…やってるんですけど…。もうスペイン語はやめました」と早くも断念したことを報告。

 「本当に分からな過ぎて。単語の意味も分かんないですし、文法とか、そういうのが難しくて。もう…やめてしまいました。今のところ諦めました」と英語一本に絞ったと明かした。

 また、精力的に取り組もうとしていたパソコンでは“あるある”な壁にぶつかった。

 「パソコンはちょっと最近できてないんですよね。実は会社用のパソコンと、会社の携帯電話と。読売巨人軍から仕事用に貸し出しをしてもらって。実はそれが…。僕が自分で購入したやつがアップル製品なんですよ。で、会社から貸し出されたやつがマイクロソフトで。なので、使い方がまずちょっと違うじゃないですか。で、やらなきゃいけないんですけど、ちょっとどっちから触ってっていいのかなって思いながら…」とアップルのパソコンで練習していたところにマイクロソフトのパソコンを支給された戸惑いを語った。

 「キーボードの位置も違いますし。ちょっとそれで今、止まってます」。もちろん、そうは言っても社会人としてパソコンを使えるようになるのは必須。今後は会社支給のものを使いこなせるようにチャレンジは続く。

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