ソフトバンク 侍ジャパンを相手に笹川吉康が豪快な一発 対左腕を攻略 柳田「とんでもない打球だった」

[ 2026年2月22日 21:15 ]

ラグザス 侍ジャパンシリーズ2026   ソフトバンク3―13侍ジャパン ( 2026年2月22日    サンマリン宮崎 )

<WBC壮行試合 日本代表・ソフトバンク(1)>2回、曽谷(右)からソロを放つ笹川(撮影・木村 揚輔)
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 ソフトバンクは大敗を喫した中で、「9番・中堅」で出場した笹川吉康が意地を見せた。

 2回2死の第1打席で、曽谷の投じた高めのフォークを右翼ポール際に運ぶ豪快な一発。さらに6回2死では宮城から右前打。

 パワー満点の左打者は「日本を代表する左ピッチャーから打てたのは良かった」と控えめに頬を緩めた。

 左腕相手の打席では足幅を広げ、球を捉えやすくするオフからの対策が生きた。ベテランの柳田からは「とんでもない打球だった」と称賛された。

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