広島 辰見鴻之介が本人も驚きの一発 「実戦では初めて。違和感しかない」 俊足武器でオフに広島移籍

[ 2026年2月22日 21:26 ]

オープン戦   広島7―1日本ハム ( 2026年2月22日    沖縄・名護 )

オープン戦<日・広>8回、2ランを放つ辰見(撮影・高橋 茂夫)
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 広島・辰見鴻之介が自身も驚く一発を放った。

 5―1の7回2死二塁で、日本ハム・杉浦の直球を捉えた打球は左翼ポール際へ。これが2ランとなり、打った辰見も「実戦で(本塁打を)打つのは初めて。うれしかったし、びっくり。(普段)ゆっくり走ることはないので、違和感しかなかった」と振り返った。

 西南学院大から22年育成ドラフト1位で楽天に入団。25年にはイースタン・リーグ最多の31盗塁をマークして支配下登録され、同年12月の現役ドラフトで広島に移籍した。

 持ち味は俊足だが、まさに本人も驚く一発でアピールした。

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