ロッテ・池田来翔が口火の一発 今春初アーチも「そのあとの打席が…」

[ 2026年2月22日 19:22 ]

練習試合   ロッテ18―0韓国ハンファ ( 2026年2月22日    糸満 )

<ロッテ・ハンファ>4回、先頭の池田が左越えに先制弾(撮影・長久保 豊)
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 3回まで0―0の展開も終わってみれば、22安打の猛攻で18点を奪って大勝。口火を切ったのは3番・二塁で出場した池田来翔だった。

 4回先頭で1ボール1ストラライクからの内角高めの直球を強振。ライナー性の強い打球はフェンスを越え、左翼芝生席で弾んだ。今春1号。ただ、安打はその1本のみで2度の併殺打もあり、本人は「でも、そのあとの打席が…」と満足していない。


 サブロー監督は「ホームランも良かったですけど、その後の2アウトからビッグイニングを作るための、そっちの方がいいかなと思いますね」と、2死後に2四球に7長短打を絡めて大量得点を奪った攻撃を評価した。

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