ロッテのドラ2毛利海大 初の地元凱旋で3勝目ならず…5回途中5失点「もう少しどうにかできたのかなと」

[ 2026年5月10日 16:47 ]

パ・リーグ   ロッテ―ソフトバンク ( 2026年5月10日    みずほPayPayドーム )

<ソ・ロ>5回途中降板した毛利はベンチでガックリ(撮影・岡田 丈靖)
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 ロッテのドラフト2位左腕・毛利海大投手が初めて地元・福岡で先発したが、4回1/3を投げて5安打5失点と振るわず、プロ3勝目はならなかった。

 初回は先頭の周東、続く近藤を連続三振に仕留めて3者凡退と上々の立ち上がり。2回に井上の特大2ランで先制点を援護してもらったが、3回1死から庄司に中前打を浴びると、周到に右中間への適時三塁打を浴びた。

 2死後には周東に本盗を許して追いつかれ、4回には先頭の栗原に右越えに勝ち越し弾を被弾。5回1死三塁から周東に右越え三塁打を浴びて無念の降板となった。

 左腕は「やっぱり打たれているボールは甘いところに全部入っているので、そこは一発で仕留められている。もう少しどうにかできたのかなと思います」とコメントした。

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