猛虎連覇の夢に立ちはだかる「5・90」、DeNAが天敵に 藤川監督「必ずこういう時期ある」辛抱を強調

[ 2026年5月9日 19:10 ]

セ・リーグ   阪神1―3DeNA ( 2026年5月9日    甲子園 )

<神・D(7)>8回、度会の2点適時打で勝ち越しを許し肩を落とす大竹(撮影・大森 寛明)
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 土曜日の甲子園がタメ息に包まれた。

 7回まで68球で無失点と快調な投球を見せていた大竹が、8回に逆転を許した。阪神はこのカード4連敗で、対戦成績も2勝5敗。リーグ内で唯一負け越している。

 藤川球児監督は「必ずこういう時期はある」と我慢、辛抱のときだと強調したが、直近4試合で実に36失点。カード別防御率も7試合44失点で5・90と悪化した。巨人戦の3・39、ヤクルト戦の2・82と比べても、打ち込まれている。

 連覇実現へDeNAが大きな壁になろうとしている。

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