WBCの優勝オッズ、本命はサイヤング賞投手2人を揃えた米国で+100、対抗馬は日本で+350

[ 2026年2月6日 07:57 ]

タイガースのタリク・スクバル(AP)
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 スポーツ専門局「FOX SPORTS」電子版が、ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の優勝オッズについて報じている。

 2月5日(日本時間6日)時点のドラフトキングス・スポーツブックによるものだ。それによると、本命は米国で+100(100ドルを賭けて勝てば100ドルの利益)。対抗馬は日本で+350(100ドルを賭けて勝てば350ドルの利益)。以下、上位はドミニカ共和国が+370、プエルトリコが+1200、ベネズエラが+1500、メキシコが+2200、韓国が+3500、カナダが+3500、オランダが+5000、イタリアが+5000、キューバが+5000となっている。

 日本は2023年大会の決勝で米国を3―2で破り優勝したが、今回のオッズではタリク・スクバル、ポール・スキーンズとサイヤング賞投手2人を揃えた米国が最有力と評価された。

 米国は2017年大会でプエルトリコを下し、これまで唯一のWBC制覇を果たしている。3番手評価のドミニカ共和国は、2013年大会の決勝でプエルトリコを破って優勝。一方、4番手評価のプエルトリコは、2017年大会では米国に、2013年大会ではドミニカ共和国にそれぞれ決勝で敗れ、いずれも準優勝に終わっている。

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