阪神・ドラ1立石正広の“鬼肩”に投手陣が「ヤバくないですか」驚がく 高橋「肩力S」岩貞「久々に見た」

[ 2026年2月6日 12:57 ]

ドラフト1位の立石の“鬼肩”に見入る高橋(背番号29)ら阪神投手陣(撮影・遠藤 礼)
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 阪神の沖縄・具志川キャンプは第2クール初日を迎え、ドラフト1位の立石正広内野手(22=創価大)が“鬼肩”で投手陣を驚がくさせる場面があった。

 サブグラウンドでの内野ノック。三塁から一塁への送球を繰り返すルーキーに釘付けになったのが横で強化ランニング中だった投手陣だった。矢のような送球に「肩強っ」「肩ヤバくないですか」と次々に声が上がり始めた。

 高橋もその1人で立石の強い送球に「肩力S」と“パワプロ風”に強肩を表現。横にいたベテランの岩貞も「(こんな選手)久々に見た」と苦笑いを浮かべていた。

 1月17日に発症した右足肉離れの影響でキャンプは別メニュー調整が続くが、ポテンシャルの高さをまずは同僚に印象付けた。

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