ロッテ ドラ1石垣元気、2度目ブルペン入り 直球のみ20球「今日は8割ぐらい。前回より1割上げた」

[ 2026年2月6日 12:23 ]

<ロッテ都城キャンプ>2度目のブルペン入りとなった石垣元(撮影・長久保 豊)
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 ロッテのドラフト1位・石垣元気投手(18=健大高崎)が6日、2度目のブルペン入りした。捕手を立たせたまま、20球。直球のみで、変化球の解禁は持ち越しとなった。

 ブルペン前のキャッチボールから力強いボールを投げていたことについて「球数がブルペンで20球と少ないので、できるだけ遠投などブルペン以外で強く投げて、距離も取って、そこで球数を少し投げてからブルペンに入る形にした。前回よりも良い感じで入れたかなと思う」とコメント。「今日は8割ぐらい。前回より1割ほど上げた」といい、球速については「体感では140キロ後半ぐらいは出ているかと」と振り返った。

 次回ブルペンの予定は「今回のクールでまたもう一回くらい入れればいいかなと思っているが、コーチの指示に従っていきたい」と話した。

 初めてブルペン入りしたのは、1軍春季キャンプ第1クール最終日の3日。捕手は立ったままで7割ぐらいの力感で直球のみ、15球の投球ながら、見守ったサブロー監督が「バケモン」と絶賛する衝撃のデビューだった。

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