プエルトリコ代表主将のメッツ・リンドア WBCに参加できず…右肘手術の影響で保険承認されず

[ 2026年2月1日 01:30 ]

メッツ・リンドア(AP)
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 通算279本塁打を誇るメッツの遊撃手リンドアがプエルトリコ代表の主将として出場予定だった3月のWBCに参加できなくなったと30日(日本時間31日)にMLB選手会が発表した。

 昨季終了後の右肘手術の影響で保険が承認されず、公式Xは「彼は明らかに失望している」などと伝えた。

 過去2大会連続で出場し、今大会へ向けても昨年4月に参加表明していた。一方、ドミニカ共和国代表ではマリナーズの外野手ロドリゲスが前回に続いて出場すると発表。

 イチロー氏(マ軍会長付特別補佐兼インストラクター)の愛弟子として知られ、侍ジャパンとは準々決勝で対戦する可能性がある。

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