西武 “打てる捕手”ドラ1小島大河が柵越え2発 「良い打ち方を見つけていければ」

[ 2026年2月1日 17:44 ]

<西武南郷キャンプ>ゲージの後ろで後藤オーナー(左)が見つめる中、フリー打撃をする小島(撮影・篠原岳夫)
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 西武のドラフト1位・小島大河捕手(22)がフリー打撃で柵越え2発を放ち、“打てる捕手”として首脳陣に猛アピールした。

 その後行われた室内練習では立花打撃コーチから徹底指導を受けた。コーチからはバットの出し方を指摘されたといい「こうやって一発目からしっかり教えてくれるのはすごいと思う。いろいろなことを勉強して良い打ち方を見つけていければ」と話していた。

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