阪神・高橋遥人「5年ぶり」キャンプ初日ブルペン「制御されているという感覚が解けてきて…」

[ 2026年2月1日 19:55 ]

ブルペンで投げ込む阪神・高橋(撮影・中辻 颯太)
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 春季キャンプ具志川組の阪神・高橋遥人が1日、21年以来5年ぶりにキャンプ初日にブルペン入りした。直球のみで30球。ブルペンにミット音を響かせた。投球後は受けた栄枝と入念にトラックマンの数値を確認。左腕は練習後、清々しい表情で1日を振り返った。

 「良くなっているという実感は結構ある。なんというか…制御されているという感覚がちょっとずつ解けてきて。それがボールに表れてきている」

 リハビリ組を抜けた状態でキャンプインするのも5年ぶり。「不思議な感じはします。みんな、いつもこれをやっているんだなって…」と心境を明かした。

 順調なスタートとなった26年の春季キャンプだが、まだまだ納得はしていない。「もっと強くならなきゃなって思います」。今季こそ1年を通して活躍するため。状態をさらに上げていく。

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