広島 ドラフト1位・平川蓮はキャンプ初日のフリー打撃で柵越え1本 「見られていると思って力んだ」

[ 2026年2月1日 19:45 ]

<広島 日南キャンプ> ファンにサインをする平川 (撮影・平嶋 理子) 
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 プロ野球選手としての第一歩。キャンプ初日、ルーキーは力んで当然だ。

 広島のドラフト1位平川蓮外野手(仙台大)は、フリー打撃で柵越え1本にとどまった。

 大学日本代表で4番を務めたこともある両打ちの強打者。スタンドの観客らから注目の視線を一身に浴び「見られていると思って力んだ。修正していきたい」と振り返った。

 全体練習後には室内練習場で黙々とマシン打撃に励んだ。身長1メートル87、93キロの大型スラッガーは「全てにおいてレベルの高い練習だった。充実した日だった」と初日を終えた。

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