阪神春季キャンプ具志川組使用球場に巨大「うる虎」倉庫出現 建設費約6000万円

[ 2026年2月1日 19:12 ]

<阪神・具志川キャンプ>新設された倉庫(撮影・中辻 颯太)
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 阪神の具志川組キャンプ地・具志川球場に今年から、巨大倉庫が建設された。高さ6・3メートル、軒先10メートルで、ブルペン裏に位置。阪神球団からの意見をヒアリングしながら、打撃ケージやマシンなど用具を全て収容することができるものとなっている。

 うるま市の担当者は、「トラクターを入れたりもできる。練習試合では、ビジターチームの控え室としても使うと聞いています」と説明した。

 建設費約6000万円の倉庫。愛称は未定ながら、関係者の間ではうるま市とかけた「うる虎倉庫」と呼んでいるという。

 過去、具志川球場はブルペンにも機能強化を行った。「令和5年あたりから、具志川野球場機能強化計画を進めている。ヒアリングを受けて、優先順位の高いものから実現させている」と担当者。今後もさらなる進化に期待がかかる。

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