広島 今季から先発転向の栗林良吏はブルペンで65球 昨季までの守護神は「出力が落ちないように」

[ 2026年2月1日 20:11 ]

広島・栗林
Photo By スポニチ

 今季から先発転向に挑む広島・栗林良吏が宮崎・日南キャンプ初日からブルペン入り。早速65球を投げ「1日目でこんなに投げたことはない。100球、120球、しっかり出力が落ちないようにしたい」と力を込めた。

 昨季までの5年間で271試合登板も、全てリリーフ。守護神として通算134セーブを挙げた。

 短いイニングを全力で投げる中継ぎと違い、先発では長いイニングを投げるスタミナも要求される。この日のブルペンでもテンポアップを意識。カーブ、フォークも交えて投げ込み「まあまあいい感じ」と振り返った。

 先発はプロ入り前に所属していたトヨタ自動車時代以来。プロ6年目で「ニュー栗林」を披露すべく、アピールを続ける。

続きを表示

「広島」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2026年2月1日のニュース