村上宗隆ドキュメンタリー 2・19ネトフリ独占配信 移籍舞台裏に完全密着 ナレーションは高良健吾

[ 2026年2月1日 05:00 ]

「村上宗隆ドキュメンタリー MUNE Let’s get to work」がNetflixで独占配信される
Photo By 提供写真

 ヤクルトからポスティングシステムでホワイトソックスに移籍が決まった村上宗隆内野手(25)に密着したドキュメンタリー作品「村上宗隆ドキュメンタリー MUNE Let’s get to work」が、2月19日からNetflixにて独占配信される。同作の企画・制作は、村上のマネジメントを担う吉本興業が手掛けている。

 昨季はケガによる出遅れを余儀なくされたものの、復帰後は55試合で22本塁打という驚異的なペースで本塁打を量産。なぜ逆境を乗り越え、さらなる進化を遂げることができたのか。本作ではその核心に迫る。

 また、MLB移籍を目指して行ったポスティング申請において、期限ギリギリまで契約が決まらなかった緊迫の舞台裏を独占公開。渡米し、各球団からのオファーを待ちながら日々地道にトレーニングに励む、ストイックな姿を克明に映し出す。

 ホワイトソックスとの契約締結直後に行われたロングインタビューでは、2025年シーズンのケガを通じての変化、MLB挑戦への真意、そしてポスティング期間中に抱いていた葛藤や学びを、村上自らが赤裸々に告白。さらに、村上の成長を間近で見守ってきた関係者へのインタビューを通じ、稀代のスラッガー・村上宗隆がいかにして誕生したのか、その軌跡を多角的に振り返る。

 ナレーションを務めるのは、村上選手と同じく熊本県出身の俳優・高良健吾(38)。同郷の後輩が世界の舞台へと羽ばたく軌跡を、静かでありながら熱のこもった語りで彩る。

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