米女子リーグに挑戦する島野愛友利がDeNA・山崎と合同トレ 前日までソフトバンク・近藤に弟子入り

[ 2026年1月21日 18:32 ]

キャッチボールする島野愛友利(撮影・島崎忠彦)
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 今年からスタートする米女子プロ野球リーグ(WPBL)のロサンゼルスからドラフト指名された前巨人女子チーム・島野愛友利投手兼内野手(21)が21日、DeNA・山崎康晃投手(31)との合同トレーニングの練習を公開した。

 山崎とは昨年12月の野球教室で初対面だったが「女子野球や私の挑戦を凄く応援してくださって、自主トレがあるからおいでと(誘ってもらった)」と経緯を明かした。

 巨人では主に野手としてプレーし、ロサンゼルスでは投手としてドラフト指名された。前日まではソフトバンク・近藤健介外野手(32)の自主トレに参加して野手目線で練習法を教わった。山崎には投手としてのトレーニング方法を学び「ファンに対する取り組みや野球選手としてのあり方が尊敬できるので、そういったところを吸収できれば」と目を輝かせる。

 WPBLは8月に開幕する。4月に渡米する予定で「ワクワクが8、9割。ビザや生活の部分というのは考えないようにしていますけど、そこは1、2割の不安がある」と島野。大きな挑戦を控え「リーグが始まる年なので、やっぱりそこでインパクトのある活躍をしたい」と飛躍を誓った。

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