レッドソックス吉田正尚 小学6年から変わらない意外過ぎるモノとは!?「ガムシャラに…」

[ 2026年1月21日 16:45 ]

小学6年時から変わらない吉田正尚のバッティング
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 レッドソックスの吉田正尚外野手(32)が、アンジャッシュ渡部建(53)のYouTube「渡部のサシ飲み」に出演。小学6年生の頃から変わらない意外過ぎるモノを明かした。

 打球の飛距離は生粋。中学時代のチーム「鯖江ボーイズ」時代には市営球場の右翼後方に鯖江市が“吉田ネット”を設置した。

 「確かに何回か(道路の)車のボンネットにボーンとしたことはあります。ネットは張られましたけど“吉田ネット”(のネーミング)は後乗せですね」と笑った。

 渡部が鯖江ボーイズ時代に吉田を指導した監督に取材すると「(初めて見た)小6のときのフォームと(メジャーリーガーの)今とそんなに変わっていない」と話してくれたという。

 吉田も「変わってないと思います」と認めた。「体の変化とともにバッティングってちょっとずつ変わっていくんですけど、大まかなトップからの振り出しって変わってない」と明かした。

 メジャーでも通用する豪快フォームを編み出した小学生時代について、周囲の成長が早くて体の大きいライバルが飛距離を出すのを見て「負けられないとガムシャラにやっていたのが一番」と振り返った。

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