上重聡「PL学園で伝説がありまして」 今もOBで語り継がれる驚がくエピソードの持ち主を明かす

[ 2026年1月21日 19:19 ]

上重聡アナウンサー
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 BS10の野球トークバラエティー「ダグアウト!!!」(月曜後9・00)が19日に放送され、フリーアナウンサーの上重聡(45)が番組MCとして出演。PL学園OBで語り継がれる“伝説”を明かした。

 お笑いコンビ「ますだおかだ」の岡田圭右(57)と今回のダブルMCを務めた上重。この日ゲストに迎えたのは自身にとって母校・PL学園の大先輩でもある前西武監督の松井稼頭央氏(50)だった。

 まずはオープニングで「実はですね、前回、違う撮影の時にですね、あまりの緊張で“稼頭央さんは”って言うところで“稼頭央は”って呼び捨てしてしまったんです」といきなりざんげした上重。これに松井氏は苦笑いで「多分普段から稼頭央って言ってるんですよ。そういうことです」と後輩にツッコミを入れた。

 これに「うちの父親が“かずお”なんです」と苦しい言い訳した上重。「親父を巻き込むな!」と今度は岡田からツッコミを入れられた。

 その後、自身も必ず選ばないといけない番組恒例「俺のベスト9」のコーナーで「2番・遊撃」に自分の名前を書き込んだ松井氏が「入るとこなくて2番にいった」と謙そんした時だった。

 上重は「PL学園のなかでも、PL史上、身体能力でいうと松井稼頭央さんが歴代でもNo.1なんです」と説明。松井氏も「身体能力は自信ありましたね。肩と足は自信ありました」と認めた。

 すると上重は「PL学園で伝説がありまして」として「バスケットボールのダンク(シュート)あるじゃないですか。稼頭央さん出来るんです」と、とんでもないエピソードを語り、松井氏もうなずいた。

 「稼頭央さんの身長でいうと、とんでもなく跳ばないと(リングに)タッチするのも難しい。それを軽くやられる」と上重。身長177センチの松井氏が高さ305センチのリングにダンクシュートできるという驚異の身体能力を明かすと、松井氏も再びうなずいた。

 高校まで投手で、野手の練習もしたことがなかった松井氏。「練習できる体力あったのは僕の強みなのかなって思いましたね。体力あったっていうのは。PL(の猛練習)を乗り越えられたってのも大きいと思います。プロに入って練習が楽と思いました」と話していた。

 

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