村上宗隆 7戦6発メジャートップタイ11号でWソックス連勝 岡本和真とまたも“アベック弾”

[ 2026年4月25日 11:20 ]

インターリーグ   ホワイトソックス 5―4 ナショナルズ ( 2026年4月24日    シカゴ )

<ホワイトソックス×ナショナルズ>11号ソロを放ったホワイトソックス・村上は両手を広げてポーズ(AP)
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 ホワイトソックスの村上宗隆内野手(26)が24日(日本時間25日)、本拠でのナショナルズ戦に「3番・一塁」で先発。メジャートップに並ぶ11号本塁打など3打数1安打1四球1三振だった。ホワイトソックスは5―4で競り勝ち、2連勝とした。

 村上は初回の第1打席は空振り三振。0―1の4回1死走者なしの第2打席で、ナショナルズ2番手右腕の元巨人・マイコラスから2試合ぶりとなる11号ソロを放った。1ボール2ストライクからの4球目、外角へのチェンジアップを最後は右手1本ですくい上げると、中堅右へ飛び込む飛距離415フィート(約126.5メートル)の同点弾。この時点で11本塁打のアストロズ・アルバレスと並んだ。

 1―3で迎えた6回1死二塁の第3打席では、代わったばかりの3番手左腕ラブレディから申告敬遠の四球。2ボールからの3球目、高めのスイーパーがABSチャレンジでボール判定に変わると、同点となる走者にも関わらず一塁へ歩かされた。7回2死二塁の第4打席は中飛に倒れた。

 村上は22日(同23日)のダイヤモンドバックス戦で、メジャー新人&球団&日本選手の最長タイ記録となる5試合連続本塁打を記録。23日(同24日)の同戦で連続試合本塁打が途切れていたが、7試合で6本塁打と好調をキープしている。この日はブルージェイズの岡本和真もガーディアンズ戦で4試合ぶりの4号ソロ。村上が8号、岡本が3号を放った20日(同21日)に続き侍ジャパンの2人が同日本塁打の“アベックアーチ”となった。

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