巨人のNo.1歌うま選手は?に長野久義氏が即答!「あれをもっと野球に生かしてくれたらいいなと」

[ 2026年1月21日 23:00 ]

長野久義氏
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 巨人広島でプレーし、昨季限りで現役を引退した長野久義氏(41=巨人編成本部参与)が18日、自身がパーソナリティーを務めるTOKYO FM「SGC presents 長野久義 El Dorado~新・黄金時代~」(日曜前8・00)に出演。現在の巨人で一番歌がうまい選手を明かした。

 今年1月4日の初回放送から早くも3回目のオンエア。過去2回の放送は2025年12月22日に収録したものだったが、今回は年明けの収録で巨人の後輩だった岡本和真内野手(29)のブルージェイズ移籍や前ロッテ・沢村拓一投手(37)の現役引退などについても語った。

 岡本からは移籍先決定、沢村からは引退の報告を直々に受けたそうで、岡本については「凄く強いチームですし、トロントのファンも凄く熱狂的なので僕は凄く楽しみだなと思ってニュースを見てました」とし、本人には「凄くいいチームに入ったな」と声をかけたそうで「カナダ行ったことなかったので行くのが楽しみです」と現地応援に出かける日を今から楽しみにしていた。

 この日かけた2曲は岡本が使用していた「希望の轍」など2人の登場曲で後輩への思いをにじませた長野氏。最初の収録はスーツ姿だったが、この日はTシャツにヤンキースのキャップだそうで「これからはトロント・ブルージェイズの帽子をかぶんなきゃ」と声を弾ませた。

 その後、カラオケは歌うのか?との質問には「僕は歌わないですね。後輩の歌を聞いて応援してます」とし、巨人でカラオケがうまいのは?という質問には「今だったら大城じゃないですかね」と大城卓三捕手(32)の名前を即答。

 大城の歌について「うまいっすね。基本はなんでも歌いますし、気持ちの入った…。いやもう楽しそうに歌ってくれるんで、それを見て僕は満足してます」と楽しそうな声で話し、「明るいですよ、本当は。あれをもっと野球に生かしてくれたらいいなと思うんですけどね」と最後は可愛い後輩をいじっていた。

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