DeNA・森原 右肘内側側副じん帯の手術 長期離脱へ

[ 2026年4月25日 05:30 ]

DeNA・森原
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 DeNAは24日、森原康平投手(34)が岡山市の病院で右肘内側側副じん帯のインターナル・ブレース手術を受けたと発表した。

 人工じん帯で患部の修復と補強を図る術式で、従来のトミー・ジョン手術より復帰が早いとされるが、長期離脱は避けられない。

 2月のキャンプは1軍スタートも、序盤でコンディション不良を訴えて2軍調整が続いていた。24年は抑えで29セーブを挙げ、日本シリーズで胴上げ投手となった。昨季は30試合で0勝2敗11ホールド、防御率2・57だった。

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