武田一浩氏 WBC米国代表の超豪華メンバーを警戒「日本はMLB組全員出さないと太刀打ちできない」

[ 2026年1月21日 20:32 ]

武田一浩氏
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 野球解説者の武田一浩氏(60)が、自身のYouTube「武田一浩チャンネル」を更新。3月のWBCに出場する米国代表の豪華メンバーに警戒心を高めた。

 米国代表が内定しているメンバーを見た武田氏は「米国は本気だな。一流選手を出すとお客さんが入るし、注目が集まる」と驚きを隠さなかった。

 投手は2年連続サイ・ヤング賞のタリク・スクーバル(タイガース)、5年連続2桁勝利のローガン・ウェブ(ジャイアンツ)、防御率1・97、リーグ戦2位の216奪三振でサイ・ヤング賞を獲得したポール・スキーンズ(パイレーツ)、昨季22セーブのメイソン・ミラー(パドレス)など盤石な布陣。

 サプライズでドジャースを引退した通算223勝のレジェンド、クレイトン・カーショー投手も代表入りを表明した。

 武田氏は「スキーンズとスクーバルが来て、抑えでミラーが投げたら打てないよ。決勝戦とかそういうメンバーで来るだろうから日本もやばいね」と声を上げた。

 野手陣も昨季ア・リーグ本塁打王のカル・ローリー(マリナーズ)、ナ・リーグ本塁打王のカイル・シュワーバー(フィリーズ)がそろい踏み。

 昨季23本塁打・38盗塁のボビー・ウィットJr(ロイヤルズ)、通算209本塁打のアレックス・ブレグマン(カブス)らも名を連ねる。

 そして、この豪華メンバーを主将としてアーロン・ジャッジ(ヤンキース)が引っ張る。

 武田氏は「日本はMLBの選手が出る出られないとか言ってる場合じゃない。全員出さないと太刀打ちできない。これは面白い大会になる」と期待した。

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