松井稼頭央氏 他球団選手との意外な交流明かす 遠征時に自宅へ行き「4時まで野球談議」

[ 2026年1月21日 18:19 ]

松井稼頭央氏
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 BS10の野球トークバラエティー「ダグアウト!!!」(月曜後9・00)が19日に放送され、前西武監督の松井稼頭央氏(50)がゲスト出演。西武での現役時代にあった他球団選手との意外な親しい交流を明かした。

 番組恒例「俺のベスト9」のコーナー。基本ルールは「自分をメンバーに入れてベストナインをセレクト」「選出できるのは自分が現役時代にプレーしていた選手」の2点で、「6番・三塁」には近鉄の中心選手だった「中村紀洋」と書き込んだ。

 今回、あえて母校・PL学園出身選手は全員除外して選んだ松井氏。「ノリさん初め3番って考えてたんですよ。でもランナーたまったらもちろんホームランも打てるんですけど、打点をあげられるバッターだと思うんですよね、2死二塁で中前に打てる。守備も含めてやっぱノリさんかなと思いました」と選んだ理由を明かした。

 2学年上にあたる中村紀洋氏(52)とは一度もチームメートになったことはない。だが、「ずっと可愛がっていただいた」そうで、西武が関西に遠征した時には「ノリさんにバッティング結構聞いてたんですよ。ノリさんの家に行かせていただいたり。(朝の)4時ぐらいまでずっと野球談議です」と明かした。

 「僕も23本ぐらい打った年(2000年)に、初めて30本にトライしたいと思ったんです。ホームラン打てるバッターってノリさんだったので。“ノリさん、どうやったらホームラン打てるんですか?”って。“こうやったらいいんじゃないか”って。上の手の使い方をノリさんと話をしながら、教えてもらったりして。だからず~っと可愛がっていただきました」と改めて感謝していた。

 【松井稼頭央氏が選んだ“俺のベスト9”】
1番・右翼 イチロー
2番・遊撃 松井稼頭央
3番・二塁 ロバート・ローズ
4番・中堅 松井秀喜
5番・一塁 アレックス・カブレラ
6番・三塁 中村紀洋
7番・左翼 タフィ・ローズ
8番・捕手 古田敦也
9番・投手 上原浩治
※PL学園出身者を除く
 

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