メッツがFA目玉ビシェットと3年契約を正式発表!総額197億円 ロベルトもトレード獲得で解体→再建へ

[ 2026年1月21日 14:30 ]

ボー・ビシェット(ロイター)

 メッツは20日(日本時間21日)、ブルージェイズをFAとなったボー・ビシェット内野手(27)と3年契約を結んだと発表した。米メディアによると、3年総額1億2600万ドル(約197億3100万円)という。

 ビシェットは2016年のドラフト2巡目(全体66位)でブルージェイズに入団。19年にメジャーデビューを果たすと21年には159試合の出場で打率.298、29本塁打、102打点をマーク。翌年も159試合の出場で打率.290、24本塁打、93打点を記録し、2年連続最多安打を記録するなど、不動の遊撃手として打線の中核を担った。

 昨季は左膝の故障のためシーズン終盤を欠場したが、139試合の出場で打率.311、18本塁打、94打点を記録。ポストシーズン(PS)もディビジョンシリーズ、リーグ優勝決定シリーズはロースターから外れたが、ワールドシリーズではロースターに復帰。負傷の影響でメジャーでは初体験の二塁も守った。

 メッツはこの日、ホワイトソックスの強打者ルイス・ロベルトもトレードで獲得。今オフは主砲アロンソがオリオールズにFA移籍した他、守護神を務めたディアスがドジャースにFA移籍。内野手ニモはレンジャーズにトレードで放出。22年首位打者のマクニールもトレードでアスレチックスに移籍させるなど“解体”が進んでいたが、徐々に“再建”を進めている。

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

野球の2026年1月21日のニュース