前ソフトバンク監督 最下位ロッテは今季エース級をどの球団に当てるべきか「昨年見ていると…」

[ 2026年1月16日 19:01 ]

ロッテ・サブロー監督
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 前ソフトバンク監督の藤本博史氏(62)が、ダイエー時代の同僚・池田親興氏(66)とともに高橋慶彦氏(68)のYouTube「よしひこチャンネル」に出演。昨季最下位に終わったロッテはサブロー新監督(49)の就任で浮上なるか占った。

 高橋氏はロッテ2軍監督、1軍ヘッドコーチ時代の教え子であるサブロー監督の下で指導したチームを「もがいているからいいんじゃないか。昭和に戻るって練習量増やしてる。少ないけどね」と評した。

 藤本氏はパ・リーグのAクラスは昨季と同じ。ソフトバンク、日本ハムの2強に加え「オリックスは昨年はケガ人がたくさん出た。戦力的には強い」と認め、ロッテはまだ今年はBクラスの中での順位争いになるのではないかと予想した。

 その中でロッテの戦い方で注目しているのは投手の使い方だという。

 「ソフトバンクに対して昨年1年見ているとエース級が投げてくる。そこに誰を投げさせるか」と指摘した。

 上位チームにエース級を当てて惜敗するよりも勝てる試合を確実に取っていくべきか。

 ただ、藤本氏はかつての山本由伸ら相手のエース級と対戦したとき「ワンサイド(ゲーム)になると選手のテンションが下がる」と難しさを明かした。

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