ヤクルト・沼田 球速アップ目指しフォーム試行錯誤 「この時期しかできないので挑戦」

[ 2026年1月16日 17:19 ]

投球練習を行うヤクルト・沼田(撮影・小野寺 大)
Photo By スポニチ

 ヤクルトの沼田翔平投手(25)が球速アップを求めて投球フォームを改造していることを明かした。

 星が行っている宇都宮市・清原球場での自主トレに参加している右腕は「この時期でしかできないので、挑戦してみようと。投げ下ろしにいく投げ方からひねりを使って捻転で投げる(フォーム)」に取り組み、「トラックマン」の計測でこの日も144キロをマーク。「バッターが立たないと分からないですけど、まあまあ投げられている」と手応えを語った。

 昨季途中に支配下契約を勝ち取るも、1軍では1回4失点と悔しい結果に終わった。「もう1年、今年も迎えられているので、去年より1試合でも多く投げられるように。キャリアハイ目指して頑張ります」と覚悟をにじませた。

続きを表示

「ヤクルト」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2026年1月16日のニュース