ヤクルト25年目左腕・石川雅規が1年目に池山新監督からかけられた言葉「ピースになんなきゃ…」

[ 2026年1月16日 16:31 ]

ヤクルト・石川
Photo By スポニチ

 今季プロ25年目を迎えるヤクルト・石川雅規投手(45)が、元同僚の五十嵐亮太氏(46)のYouTube「イガちゃんねる~五十嵐亮太の人生は旅だ~」に出演。池山隆寛新監督への思いを明かした。

 プロ25年目でもキャンプが近づけば「ソワソワする」というベテラン左腕。通算200勝にあと「12」と迫ったシーズンは池山新体制で迎える。

 「ルーキーイヤーが池山さんの最後のシーズン。1年だけかぶっている」と振り返った。

 相手は球界の顔。引退試合はよく覚えていた。

 「やっぱりスーパースターはこんな凄いんだってくらい(神宮球場の)外野立ち見で感動したのを覚えてる」と明かした。

 そんな大先輩だが、昔から気さくだったという。

 石川は「僕が1年目のとき“僕ちゃん、頑張れ、ケガすんな!”っていつも声をかけてくださった。本当に気さくに声をかけてくださるイメージ」と新指揮官の人柄を評した。

 個人的な記録を抱えているが、石川が見ているのは“チーム”だ。「池山新監督になって凄く楽しみ。そのピースになんなきゃって思う」と、重要な“先発枠”を奪いに行く構えだ。

続きを表示

「ヤクルト」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2026年1月16日のニュース