ブルージェイズが元エンゼルス守護神イグレシアス移籍先有力候補に ドジャースとWSに続く争い勃発か

[ 2025年11月15日 13:53 ]

ライセル・イグレシアス(ロイター)

 ブルージェイズがライセル・イグレシアス投手(35=ブレーブスをFA)の移籍先有力候補に挙がっていると14日(日本時間15日)、全米野球記者協会所属のフランシス・ロメロ記者が自身のX(旧ツイッター)で報じた。

 イグレシアスは2021年から2022年途中までエンゼルスに在籍し、大谷翔平のチームメートとしてプレー。エンゼルス時代には通算50セーブ、防御率3・07を記録した。エ軍4年総額5800万ドルの契約を結んでいたが、2022年シーズン序盤にチームが低迷した影響で、数カ月後にブレーブスへトレードされた。その後の3年半は同球団でクローザーを務め、安定した成績を残した。

 2025年シーズンは序盤こそ不振だったものの、6月以降に見事な立て直しを見せ、最終的に29セーブ、防御率3.21、三振率27.4%、四球率6%、被本塁打率1.07と、いずれもキャリア平均に近い数字でシーズンを終えた。

 イグレシアスをめぐってはドジャースも興味を示していると米メディアが報じている。

 また、ブルージェイズは今FA市場の目玉の一人であるクローザー、エドウィン・ディアス(メッツをFA)の獲得に動いているとも報じられている。

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