【侍ジャパン】代打・岸田行倫が勝ち越し3ラン!ベンチ大盛り上がり「松田コーチからどんどん行けと」

[ 2025年11月15日 20:25 ]

ラグザス 侍ジャパンシリーズ2025第1戦   日本―韓国 ( 2025年11月15日    東京D )

<侍ジャパン・韓国>5回、勝ち越しの3ランを放ち喜ぶ岸田(撮影・須田 麻祐子)
Photo By スポニチ

 野球日本代表「侍ジャパン」の岸田行倫捕手(29=巨人)が15日、「ラグザス 侍ジャパンシリーズ2025」韓国戦の5回に代打で出場し勝ち越し3ランを放った。

 3―3の同点で迎えた5回だった。無死一、二塁の場面で4番・岡本に代わり出場していた中村に代打・岸田を送った井端監督。その指揮官の期待に応える一発を左中間スタンドに叩き込んだ。

 満面に笑みを浮かべダイヤモンドを1周した岸田。ベンチも大きな勝ち越し弾に大盛り上がりとなった。侍ジャパンの代打本塁打は2023年3月11日に行われたワールド・ベースボール・クラシック(WBC)1次ラウンド・チェコ戦の牧秀悟以来。

 この回、さらに無死満塁から坂本が投安で1点を加え、続く佐々木が左前に2点適時打を放ち一挙6点を奪った。

 ▼岸田 積極的に振っていこう思っていました。松田(宣浩)コーチからもどんどん行けと言われていたので、その通りいきました。

続きを表示

この記事のフォト

「巨人」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2025年11月15日のニュース