【侍ジャパン】松本裕樹に打球直撃→はねた飛球アウトの判定 韓国が抗議

[ 2025年11月15日 20:02 ]

ラグザス侍ジャパンシリーズ2025第1戦   日本―韓国 ( 2025年11月15日    東京D )

<侍ジャパン・韓国>5回、打球が直撃する松本裕(撮影・須田 麻祐子)
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 「ラグザス 侍ジャパンシリーズ2025」第1戦が東京ドームで行われ、野球日本代表「侍ジャパン」は韓国と対戦。5回に3番手で登板した松本裕樹投手(29=ソフトバンク)に打球が当たるアクシデントがあった。

 3―3の同点で迎えた5回。侍ジャパン3番手の松本は、先頭のムン・ヒョンビンの打球を右足首付近に受けた。よける動作の中で、跳ね返った打球は飛球となり一塁ファウルエリアへ。これを佐々木(広島)が捕球し、球審はダイレクトに打球が当たったと判断。バウンドをしていないとしてアウトを宣告した。

 その後、審判団の協議も行われたが結局、アウトに。これには韓国から審判団に抗議も行われたが、判定は覆らなかった。

 スローで見る限りはバウンドしているかのようにも見える微妙なプレーだった。

 松本はそのまま続投し、後続を抑えた。

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