【侍ジャパン】井端弘和監督「怖いなと…メジャー級の選手」 韓国の22歳外野手はWBC本番でも要警戒

[ 2025年11月15日 22:56 ]

ラグザス 侍ジャパンシリーズ2025第1戦   日本11―4韓国 ( 2025年11月15日    東京D )

<侍ジャパン・韓国>4回、森浦(左)から先制2ランを放つアン・ヒョンミン(撮影・木村 揚輔)
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 野球日本代表「侍ジャパン」は15日、強化試合「ラグザス 侍ジャパンシリーズ2025」で韓国と対戦。3―3の5回に岸田行倫捕手(29=巨人)が代打勝ち越し3ランを放つなど打線が12安打で11点を奪い快勝した。

 韓国には2015年11月に行われた「プレミア12」準決勝で逆転負けして以来、負けなしの10連勝となったが、来年3月のWBCで1次ラウンドの同組となる相手だ。しっかりと警戒すべき選手、特徴を知る格好な機会でもあった。

 試合後、井端弘和監督は注目の選手の名前を挙げた。「昨日の会見でも言ったように、映像ではアン選手を見ていましたけど、実際に見て迫力ありますし、当たったらあれだけの飛距離、怖いなと思いましたし、練習でも見させていただきましたけど、あそこまで当てる選手は日本にもなかなかいない、メジャー級の選手だと思いました。キム・ドヨン選手も今回は来ていないですが入ってくると考えれば、非常に強力な打線だなと思います」と語った。

 韓国代表は8、9日に韓国・ソウルで、WBC1次ラウンドで同組となるチェコと戦い連勝。平均年齢24歳という若手主体のメンバーで日本戦に臨んだ。WBCで4大会ぶりの1次ラウンド突破へ、若手に経験を積ませる戦いでもあった。

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