カブス鈴木誠也の163キロ粉砕の逆方向アーチ SNSも驚がく「ビビる」「バケモンや」「鳥肌立った」

[ 2025年10月12日 09:54 ]

ナ・リーグ地区シリーズ第5戦   カブス―ブルワーズ ( 2025年10月11日    ミルウォーキー )

2回に同点ソロを放つカブス・鈴木誠也(ロイター)

 カブス鈴木誠也外野手(31)が11日(日本時間12日)、敵地でのブルワーズとの地区シリーズ第5戦に「4番・右翼」で先発出場。2回に今ポストシーズン3本目となる本塁打を放った。

 鈴木は1点を先制された直後の2回、先頭で打席に入ると、この回からマウンドに上がった“怪物新人”ミジオロウスキー”と対戦。2球目、101・4マイル(約163・2キロ)の低め直球を捉えると、打球は右中間へ一直線。自軍ブルペンに飛び込む同点ソロとなり、ダイヤモンドを一周しながらガッツポーズで吠えた。

 勝てばリーグ優勝決定シリーズ進出が決まり、負ければ敗退となる大一番。

 ミジオロウスキーの剛速球を逆方向に放り込む一発に、SNSでは「気迫のガッツポーズに鳥肌」「バケモンや」「誠也163キロを逆方向にホームランしててビビる」などの驚きの声が挙がった。

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